院長紹介

さかぐちクリニック院長 坂口 一朗

さかぐちクリニック院長 坂口 一朗

当院では、
「患者さまにやさしい検査」
「心脳卒中の早期発見・早期治療」

をモットーとしています。

日本では脳卒中と心卒中を分けて考えることがほとんどですが、欧米では「アテローム血栓症」として1つの病気ととらえます。
そのため当院でもこれらを分けて考えることはなく、すべて「血管系」として検査できる態勢を整えております。生活習慣病の予防も、これら血栓症の予防として積極的に予防・治療を行います。
私自身、以前は救急病棟に勤務し、内科や外科といった区別なくあらゆる患者さまを診てきました。

脳外科の領域である、くも膜下出血や脳溢血といった病気は、当然ながら発症して救急車に乗せられてくる方が多くいます。そうした方々を1人でも多く救いたい、また1人でも多くの方にそのリスクを知っていただき、日頃から予防に努めていただきたいという思いから、独立開業してからは、個人医院でありながら総合病院に劣らない検査設備を揃えてまいりました。

血管内壁の検査機器などは大型病院でも置いていないところが多く、「病気を発症前に発見する」ことにかけては他にひけをとらないと自負しております。そこにこだわる理由は簡単です。「病気は発見できなければ治療することができない」からです。

50代、60代まで必死に働いてきて、ようやく残りの人生を楽しもうという時になって脳卒中や心卒中を発症したのでは、あまりにもったいないと思います。自分の体がどうなるかは誰にもわからないことではありますが、できることなら寝たきりにならないよう、いつまでも快適に人生を歩んでいただきたいというのが私の願いです。

院長の経歴

院長 坂口 一朗(さかぐち いちろう)
昭和36年 11月18日生まれ。大阪府和泉市出身。
昭和61年 大阪医科大学医学部卒業し同年、医師免許取得後、同大学脳神経外科に入局。
同大学脳神経外科、麻酔科にて研修。大学より春秋会城山病院等へ出向する。
平成4年 大阪医科大学院修了。博士号取得。
平成4年~ 大学より出向(枚方市民病院脳神経外科※現:市立ひらかた病院)
平成4年~5年 大阪医科大学附属病院ICU
ここで脳外科のみならず心臓手術後や重症内科疾患患者さまの治療に従事。
平成5年~13年 医療法人東和会第一東和会病院脳外科部長となり年間200件の脳外科手術執刀や一般外来(内科・外科)も担当する。
平成13年 さかぐちクリニック開院
平成16年 さかぐちクリニック改め、「医療法人いぶき会 さかぐちクリニック」開院。
  • 医学博士、日本脳神経外科専門医、日本脳卒中学会専門医
  • 日本内科学会会員、日本臨床内科認定医
  • 日本医師会認定産業医、健康スポーツ医、TPH指導者
  • 日本脳神経超音波学会会員、日本神経外傷学会会員

お体の不調を感じたら、
まずはご相談ください

隠れた病気を早期に発見し、
病気に苦しむ患者さまを1人でも減らすお手伝いをいたします。